PFM / Per Un Amico (1972)

イギリス、アメリカ、フランスときたら、次はやはりイタリアだろう。 イタリアというのは、余り知られていないが、プログレ好きには名曲、名バンドの宝庫のひとつ。 いいバンドはたくさんあるのだが、最初にPFMをとりあげることには、余り迷いはない。 迷うのは、どのアルバムを最初にあげるか。


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Posted by 47th : | 12:19 | コメント (1) | トラックバック (0)

Magma/ MAGMA Live

世の中には好きとか嫌いとかいう尺度を越えて、何というか、頭でも心でもなく体が反応してしまう音楽というのがある。


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Posted by 47th : | 17:03 | コメント (0) | トラックバック (0)

MR BIG/ MR BIG (1989)

American Hard Rockというジャンルで括ろうと思えば、あげるべきバンドはたくさんあるが、思い入れの深さという点でMR. BIGのことを話してみよう。 89年のハードロック小僧、とりわけギター小僧の話題といえば、"3B"と呼ばれた3つのスーパーバンド(BLUE MUDER, BADLANDS, MR. BIG)だった。 とりわけMR.BIGは、「ベースは裏方」という概念を根底から覆す凄まじいパフォーマンスで知られる唯一無比のベーシスト、Billy Sheehanとテクニックだけなら当時世界最高という評判のあったPaul Gilbertが手を組んだということで、誰もが超絶テクニックの応酬が繰り広げられることを期待していた


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Posted by 47th : | 08:23 | コメント (3) | トラックバック (0)

White Snake/ White Snake(1987)

 

出逢いというのは、とても不思議なもので、ギターを意識して最初に聴いたアルバムがこれでなければ、随分、ぼくの人生は違うものになっていただろう。


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Posted by 47th : | 22:10 | コメント (2) | トラックバック (0)

小林建樹/ 祈り (2000)

 

この曲に出会ったのは、週末、夜中の12時を回ってようやく事務所を後にする車の中で、珍しくFMを聴いていたとき。

めぐる季節の中、鼓動を感じ 答は全部心の中にあるはずだから、迷わないで
さよなら、なんて、意味がないのさ 今は目を閉じ 耳をすまそう

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Posted by 47th : | 17:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

It Bites / Once Around the World (1988)

1曲目の"Waiting for the Midnight"のコーラスから始まるこのアルバムは、いつ聞いても、何度聞いても飽きることがない。 お薦めの曲を選ぼうとしたが、どれも甲乙つけ難い名曲ばかりで選べない。 まさに名作。


Posted by 47th : | 15:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

 
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