BeckerとPosnerが、先日発覚した航空機同時爆破テロ計画についてエントリーを書いているが、内容は、「テロとの戦いのためには、プロファイリングに基づくスクリーニングや自由が制限されるのもやむをえない」とか「諜報機関を強化しなくてはいけない」とか、およそそこら辺のアメリカのステレオタイプな政治家の言っているプロパガンダの域を出ない。
Posnerに至っては、何ら客観的な証拠を提示することなく、ビン・ラディンがパキスタンにいて、全ての糸を引いていると主張する始末。
世界の中でも相当高いところに位置する知性もまた、出自や偏見といった限界からは自由になれないということか・・・


















