- たまには音楽で癒されてみる [ 2006年03月03日 ]
- BON JOVI [ 2005年12月20日 ]

何か、先週から今週にかけて、かなりお疲れです。
M&Aの最終宿題の提出とゼミの担当が重なったのに加えて、Law & Developmentも興味のある部分について、結構な量のアサインがあったからではないかと思います。
まあ、何とか一段落・・・でも、なくて来週木曜日はM&AのExam・・・とりあえず週末に過去問を解いて復習しなきゃね。
知っていることが多いと思って油断していると、こういうときが危ないし、バリュエーションの計算問題も出るんで、一応、練習問題もどっかで手に入れて解いておかないと不安だし・・・ふぅ
・・・というわけで、NYUの図書館の椅子にもたれて聴いているのが、平原綾香さんの「誓い」。
日本ではトリノ・オリンピックのテーマソングだったということなので、聴いたことのある方も多いんではないかと思います。
私が平原さんの曲をブログでとりあげるなんて意外と思われる方もいらっしゃるかと思います。
っていうか、私も意外なんですが、しょうがないんです。
なぜなら、この曲は、ほとんど2年ぶりの小林建樹の新曲だからです。
多分、小林建樹を知っている人は、すごく少ないと思うんですが、私にとっては、日本人男性ボーカルでは、文句なしに一番で、多分、ここ数年でFrancis Dunneryと並んで、最も好んで聴いているアーティストです。
2003年12月に、密かな名盤Shadowをリリースしてから、なかなか新譜が出ずに飢えていたんですが、ひょんなことから平原綾香さんの「誓い」を作詞・作曲していることを知り、早速入手して、ひたすらリピートで聴いているというわけです。
期待に違わぬシンプルかつ繊細なメロディで、歌詞もトリノにあざといぐらいに(笑)、はまっていて(でも嫌みがないのがさすがは小林建樹!)、何だかホントに疲れ切った心と体が癒してくれます・・・
しかし、人間とは、いやロイヤーとは?、欲の深い生き物で・・・
メロディのシンプルさを邪魔してしまう、このオーバープロダクションは何とかならなかったんだろうか・・・アコースティック・バージョンとかピアノ・バージョンをカップリングで入れてくれればよかったのに・・・とか、あまつさえ、平原さんの声もいいが、やはりこの癖のあるブリッジや緩急のコントラストは、小林建樹本人のバージョンが聴いてみたいとか、そういう罰当たりなことも考えてみたりします。
ただ、それを差し引いても、ホントに癒されるいい曲です、ELTの「きみのて」と並んで、しばらくは私の癒しソングになることは間違いありません。
というわけで、だらだらと何が言いたかったのかをまとめてみると、
Posted by 47th : | 16:56 | コメント (3) | トラックバック (0) | 関連エントリー (0) | Music
錯誤の話の続きとか、消費者契約法のことも書きたいんですが、「テスト半ばの息抜き」という名目で昨日New JerseyのContinental ArenaにBon Joviなどを見に行ってしまいました。

Bon Joviといえば、この前見たのはThese Daysが出る直前だったので、ほぼ10年ぶりになります。
ここ2枚ぐらいのスタジオ・アルバムは、個人的には余りぴんと来なかったのですが、ニュー・アルバムのHava a Nice Dayは悪くない感じで、地元でのライブを見るのもいいかなということで行ってみました。
(どうでもいいんですが、うちの奥様は、このアルバムのジャケットを見て「なっちゃん」とのたまわっておりました・・・確かに)
Bon Jovi自体には、そんなに深い思い入れがあるわけではないんですが・・・やはり、昔の曲は体にしみついているものです^^;
2時間たっぷりと充電してきました。テストも残すところ、あと3日、いよいよ追い込みです。
Posted by 47th : | 10:12 | コメント (0) | トラックバック (0) | 関連エントリー (0) | Music
