<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>From 47th Street</title>
      <link>http://WWW.ny47th.COM/</link>
      <description>About NY Life and My Favorite Music</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 09 Mar 2006 15:13:13 -0500</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>テスト→少人数クラス→ゼミ･･･疲れる</title>
         <description><![CDATA[<p>今日は、10時半からM&amp;Aの最終試験。</p><p>サンプル問題として配付された問題が楽勝だったので、完全になめきっていたら、関数電卓での連続キャッシュフローの計算や配当がある場合の成長率の計算とか出てきて、意表を衝かれた･･･多分、あってると思うけど、問題数も結構あった上に選択問題も結局全部解いてしまったから終わったのが11時55分。</p><p>しかも12時5分からは、EU Corporate Law &amp; Securities Regulationの授業。</p><p>この授業は3/2から始まってたんだけど、すっかり忘れていて、実は2回すっとばして、今日が初回。</p><p>･･･で、行ってみたら、ゼミ用の凄まじく狭い教室の上に、座席表までもう作成済み･･･テスト準備でコースパッケージも、ちゃんと読んでいなかったので、最初は、ちょっとちんぷんかんぷん。</p><p>しばらく進むと、EUの話とはいえ、しょせんは(？)会社法。｢開発｣とかの話に比べれば、土地勘のある領域なので順応できた(ほっ)。</p><p>ゼミみたいな感じなので、休み時間に、一応評価のことを確認したら、テストだけでアサインメントや出席・発言カウントはないということだったの一安心。</p><p>しかも、このHopt先生は、留学のときに推薦状を書いて頂いた大先生と共著で本も出しているので、その話をして、日本の買収防衛策の実務で関わっているという話をしたら、和んだ雰囲気に。</p><p>ただ、全く飲まずくわずでテスト、少人数コースは、さすがに･･･つらい。</p><p>で、4時からはゼミで、現在、アサインメントを読んでいるところ･･･来週春休みでよかった･･･<br /><br />&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://WWW.ny47th.COM/2006/03/09-15/1313.php</link>
         <guid>http://WWW.ny47th.COM/2006/03/09-15/1313.php</guid>
         <category>Law School</category>
         <pubDate>Thu, 09 Mar 2006 15:13:13 -0500</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>花粉症･･･かな？</title>
         <description><![CDATA[<p>慢性的な軽い頭痛とだるさ、で、頭がぼーっとして、集中力が落ちる･･･風邪と非常に似た症状だけど、少し暖かくなりはじめた、この3月の時期を考えれば、多分、これは花粉症という気がする。</p><p>思い起こせば、去年はひどい目にあった。</p><p>ここまで体調も壊さずに順調にロースクールをこなしてきていたんだけど、ここに来て最大のピンチ到来な気がする･･･ <br /></p>]]></description>
         <link>http://WWW.ny47th.COM/2006/03/08-16/2636.php</link>
         <guid>http://WWW.ny47th.COM/2006/03/08-16/2636.php</guid>
         <category>Mis</category>
         <pubDate>Wed, 08 Mar 2006 16:26:36 -0500</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平原綾香 / 誓い (2006)</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&amp;path=ASIN/B000CGYMWY&amp;tag=from47th-22&amp;camp=247&amp;creative=1211%22%3E%E8%AA%93%E3%81%84%3C/a%3E%3Cimg%20xsrc=%22http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=from47th-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000CGYMWY"><img width="200" vspace="5" hspace="5" height="198" border="0" src="http://www.ny47th.com/fallin_attorney/archives/images/Chikai.jpg" /></a></p><p>既に<a href="http://www.ny47th.com/fallin_attorney/archives/2006/03/post_165.html">ふぉーりん・あとにーの憂鬱</a>の方でも紹介しているが、もうちょっと真面目なレビュー。</p><p>こういうタイアップ曲というのは、詩や曲に予めしばりがかけられることがあるんだろうし、タイアップ先がNHKということも考えれば、いやでも日本選手団応援歌という色合いは必要になる。</p><p>しかし、そうした制約の中でも、手に入れたものと失ったものとの間での葛藤を描き出すところに、小林建樹の天才を見せつけられる。<br /></p><p><blockquote>風が走るよ、生まれたての明日に胸が高鳴る<br />ふりかえらずに、このまま歩きだそう、新しい舞台へ</blockquote></p><p>このシンプルな歌詞とメロディを、平原綾香が極めて丁寧に歌いあげる。<br />実は、最初は小林建樹の独特のメロディに、どうしても本人と比較をしていたのだが、聞き込むにつれ、違和感は消えた。<br /></p><p>それだけに惜しいのが、大仰なプロダクションだ。平原綾香が、一つ一つの言葉とメロディに表情をつけようとしているのを、ステレオタイプなアレンジが逆に細かい起伏を塗りつぶしてしまう。</p><p>アルバムに収録されるときに、シンプルなピアノ・アレンジ(小林建樹本人だとなおよし)の追加を望みたい。 <br /></p>]]></description>
         <link>http://WWW.ny47th.COM/2006/03/04-19/3314.php</link>
         <guid>http://WWW.ny47th.COM/2006/03/04-19/3314.php</guid>
         <category>Vinyl Review</category>
         <pubDate>Sat, 04 Mar 2006 19:33:14 -0500</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>改装＋統合</title>
         <description><![CDATA[<p>大分長い間ほったらかしにしていたので、もう誰も見ていないけど･･･気分を一新して改装してみた。</p><p>あと、これまで別のブログにしていたCD紹介の&quot;Vinyl Review&quot;の方も、何だかスパムコメントに攻撃されてぼろぼろになってしまったので、こちらも統合(カテゴリーの<a href="http://www.ny47th.com/diary/archives/vinyl_review/">Vinyl Review</a>にまとめてある)。</p><p>というわけで、このブログはふぉーりん・あとにーの憂鬱に向かない日常ネタと音楽ネタを中心のブログに生まれ変わるということで、今度こそ、ぼちぼちと更新予定。<br /></p>]]></description>
         <link>http://WWW.ny47th.COM/2006/03/04-19/1639.php</link>
         <guid>http://WWW.ny47th.COM/2006/03/04-19/1639.php</guid>
         <category>About This Blog</category>
         <pubDate>Sat, 04 Mar 2006 19:16:39 -0500</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大賀：意外な再会</title>
         <description><![CDATA[<p>金曜日は事務所のパートナーがNY来訪ということで、NY在住の事務所弁護士参加の食事会。</p><p>場所は最近オープンしたばかりの、Mid Eastにある<a href="http://www.oganyc.com/">大賀</a>。ボストンで人気の和食フュージョンということで期待は高まる。<br />場所は47th St. bet Lex &amp; 3rd Ave.。ガラス扉を入ってすぐにウェイティング・バーがあり、軽くつまみながら日本酒やカクテルが飲めるというのは、典型的な和食屋とは違って、なかなかいい感じ。</p><p>今回は人数も多かったので、幹事にオーダーをお任せして、自分ではメニューを詳しく見なかったが、出てきた料理はどれも手間がかけられている。店の名前を冠した日本酒も飲んだが、これも食事によくあって、どんどん食が進み、非常に満足。</p><p>久々に会う事務所の面々とも会話が弾んで、7時から始まったのにお開きは12時近く。まあ、色々とあるけど、こういうオープンな雰囲気という意味では、うちの事務所好きなんだよね。</p><p>ただ、今回一番びっくりしたのは、そんなことではなく、大賀の店長をやっているのが、前にうちの事務所でバイトしていたN君だったこと！</p><p>ぼくが事務所に入った頃、コピールームにも近かったこともあって、バイト君たちと夜中に話したりしてたけど、その頃に公認会計士となったＨ君やうちの事務所の正社員となったＮ君たちと一緒にバイトをしていた。</p><p>バイトをやめてからは会う機会がなかったけど、何とこんなところで偶然会うとは！</p><p>びしっとスーツで決めて、外国人スタッフを含めて切り盛りする姿に、何というか、結構感動してしまった。</p><p>バイトをしていた頃から見た目とは違って(失礼!)、自分の立ち位置を持っているという印象を持っていたけど、その彼が自分の立ち位置を保ったまま、こうしてNYのトップクラスのレストランを預かる立場になっているのを見るのは、本当に嬉しい。</p><p>NYの和食業界の競争は熾烈だし、色々と大変なこともあると思うが、頑張ってNYでの大賀の評判を高めていって欲しい。</p>]]></description>
         <link>http://WWW.ny47th.COM/2006/03/04-18/2324.php</link>
         <guid>http://WWW.ny47th.COM/2006/03/04-18/2324.php</guid>
         <category>Gourmet</category>
         <pubDate>Sat, 04 Mar 2006 18:23:24 -0500</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Corporation 2nd to 4th Weeks</title>
         <description><![CDATA[<p>
相当放っておいたけど、Coates Corporationの2週目から4週目のノートと、impression。<br>
2週目はAgencyについて更に詰める。Coatesが割合強調していたのは、石油会社とGSとの関係について。<br>
契約理論や企業の経済学的に見ても、GSやコンビニが何故フランチャイズという形態をとるのか＝何故企業内に取り込まないのかという問題は、非常に興味深い問題を持っている･･･が、Coatesの説明は、incentiveをGSのownerに与えるというもの・・・ただ、incentiveの問題だけなら報酬制度の設計で代替できるので、ちょっとこれだけでは弱いような気がする。まあ、本格的につっこみ出すと、大変なことになるので、これはこれでCorporationの授業としては仕方ない。<br>
それ以外で、ちょっとややこしかったのは、日本で言うところの表見代理関係の整理、特にapprent authorityとinherent authorityの区別はちょっと微妙。<br>
テスト前には復習が必要なところの一つ。</p>]]></description>
         <link>http://WWW.ny47th.COM/2005/10/04-11/5550.php</link>
         <guid>http://WWW.ny47th.COM/2005/10/04-11/5550.php</guid>
         <category>Law School</category>
         <pubDate>Tue, 04 Oct 2005 11:55:50 -0500</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>U.S. Open</title>
         <description><![CDATA[<p>
ちょっと時期がずれてしまったけど、先週木曜日に<a href="http://www.usopen.org/en_US/index.html">U.S. Open</a>を見にいったので、その写真などを。<br>
<img alt="宵のFlushing Meadows" src="http://WWW.ny47th.COM/diary/archives/images/Cimg0145.jpg" width="320" height="240" /><br>
会場となっているFlushing Meadowsには、メインのスタジアムの他にこじんまりとしたコートがたくさんあって、その中の一つで浅越さんの試合をやっていた。<br>
<img alt="サービスをする浅越さん" src="http://WWW.ny47th.COM/diary/archives/images/Pict0006.jpg" width="280" height="210" /><br>
至近距離で見るトッププロの試合は圧巻。<br>
サーブなんかは相手方の方が勢いがあったりするんだけど、ストロークになると、コントロールが違う。<br>
大まかにいえば、浅越さんのストロークがネットの上10センチを通過するとすれば、相手のはその倍ぐらいの高さ。<br>
テニスも、やっぱりこういうところの精度がものを言うんだなと感心。<br>
というわけで、最後ちょっと手こずったものの、危なげなくストレート勝ち。<br>
<img alt="浅越さん勝利" src="http://WWW.ny47th.COM/diary/archives/images/Pict0035.jpg" width="320" height="240" /><br>
ただ、この後、日曜日に負けてしまったとのことで、残念。<br>
その後は、メインスタジアムであるArthur Ash Stadiumへ。<br>
去年はダブルスだけど、話題のマリア・シャラポワを見ることができたけど、今回は、まだ最初の方ということもあって、若干地味目(・・・って、単にぼくが選手を知らないだけかも知れないけど＾＾；)<br>
でも、男子シングルスで出てきたJames Blakeという選手は、実はNYのYonkers出身ということで、会場は大盛り上がり。<br>
120マイルを超すサービスもあったし、エースもかなり決めて、スピード感という意味ではなかなか見応えのある試合。<br>
割合順調に進んだけど、終わってみれば11時を回っている・・・金曜日は授業がないからいいようなものの、平日見に行くには、これが少しネックなんだよなぁ・・・と、思いつつ、やはり生スポーツ観戦はテレビとは違う楽しみがあるので、もう1回ぐらい見に行ってみたいものだ。
</p>]]></description>
         <link>http://WWW.ny47th.COM/2005/09/06-18/3939.php</link>
         <guid>http://WWW.ny47th.COM/2005/09/06-18/3939.php</guid>
         <category>Sports</category>
         <pubDate>Tue, 06 Sep 2005 18:39:39 -0500</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Corporation 1st Week</title>
         <description><![CDATA[<p>
NYUは同じ学期に複数のCorporationが開講されているが、ぼくがとったのはJohn CoatesのCorporation。<br>
Coatesといえば、元々ある意味で米国NO１のM&AファームのWachtellのパートナーで、その後HarvardのLaw Schoolに移った気鋭で、M&A関係で実証研究を用いて実に鋭い論文を発表している。<br>
留学前からBebchukと並んで、今、個人的に一番興味のある米国の会社法学者だったわけだが、何と運のいいことに、今年はNYUでvisitingをやるということで、一も二もなく受講を決定。</p>
<h4>Course Materialの話</h4>
<p>
Course Materialは、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/0735533849&amp;link_code=as2&amp;camp=247&amp;tag=from47th-22&amp;creative=1211">Allen=Kraakman, Commentaries and Cases on the Law of Business Organization　(Aspen 2003)</a>と条文(その他)集だけ。<br>
EisenbergやCoffeeの厚めのケースブックに、Coffee=Kleinでも組み合わせるのかと思っていたので(他のコースではそういう組み合わせもあるようだけど)、薄め(本文６５０頁ほど)のこれは意外。<br>
中身を見てみると、イントロで、かなりはっきりと経済分析的なアプローチをとっていることを言明している。結構極端だけど、これはこれで立場がはっきりしているし、軸足がぶれないという面では教科書としてはいいのかも知れない。</p>]]></description>
         <link>http://WWW.ny47th.COM/2005/09/02-23/5853.php</link>
         <guid>http://WWW.ny47th.COM/2005/09/02-23/5853.php</guid>
         <category>Law School</category>
         <pubDate>Fri, 02 Sep 2005 23:58:53 -0500</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Law School Life</title>
         <description><![CDATA[<p>
先週からLaw Schoolの授業が始まっているが、結構予習、授業、復習はきつい。<br>
一応、金曜日は授業が入らないようにしているが、何だかんだとつぶれてしまったりする。もっとも、とっている授業は全部好みなので、何だかんだと予習にエネルギーをかけてしまったりするのも、その理由の一つだったりする。<br>
こちらのブログの方は、何だか開店休業状態になっているけど、予習とか授業を受けながら思いついたことや感想じみたことを書き込んでおこうかな、と、思う。<br>
ちょっと、今までの路線とは違うけど、授業関係の話題を継続的に書くのは「ふぉーりん・あとにーの憂鬱」には向かないような気がするので、こちらの方に備忘録代わりに書くことに。<br>
そのうち、こちらの方も更新グセがつけば、他の話題も書くようになるかも知れないしね。<br>
ちなみに、一部の科目については、ノートも公開する予定だけど、もし間違いとかコメントがあれば歓迎、ということで。では。まずは、Corporationから。
</p>]]></description>
         <link>http://WWW.ny47th.COM/2005/09/02-23/4724.php</link>
         <guid>http://WWW.ny47th.COM/2005/09/02-23/4724.php</guid>
         <category>Law School</category>
         <pubDate>Fri, 02 Sep 2005 23:47:24 -0500</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>A Night in Istanbul(2)</title>
         <description><![CDATA[<p>
CLの決勝にふさわしい華やかなオープニング･イベントの余韻も収まらないうちに、キックオフ。<br>
まずはMILANがボールを持つ。KAKAがドリブルを仕掛け、右サイドの裏に抜けようとしたところでファウル。<br>
早くも世界最高のレジスタ、ピルロのFKが生で見られる･･･そんな悠長なことを思っている間にボールがペナルティ･エリアに蹴り込まれ･･･気がつくとボールはゴールネットを揺らしていた。<br>
何が起こったか分からないが、ともかく、あっさりと1点目が入る。<br>
LIVERPOOLファンばかりの中で、思わず立ち上がり拳を突き出すと、実は隣のカップルのお兄ちゃんも立ち上がって大喜び･･･なんだこいつもMILANファンじゃん、ということでハイタッチ。<br>
隣の赤いTシャツを着た親子連れには申し訳ないと思いつつ、大はしゃぎ。<br>
バックスタンドに設置されたスクリーンを見て、得点したのがMALDINIであることが判明。<br>
CL決勝7回目の大ベテランは、なお健在･･･というよりも、この前半のMILANはまさに完璧。</p>]]></description>
         <link>http://WWW.ny47th.COM/2005/06/16-19/4750.php</link>
         <guid>http://WWW.ny47th.COM/2005/06/16-19/4750.php</guid>
         <category>Football</category>
         <pubDate>Thu, 16 Jun 2005 19:47:50 -0500</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>A Night in Istanbul (1)</title>
         <description><![CDATA[<p>
離陸前に機内で2時間近く待たされた分も含めると15時間近いフライトの末にJFKからの直行便がIstanbulに降り立つ。入国審査へ向かう通路を彩るさまざまな広告･･･そのほとんどがChampions League Finalに合わせたものであることに気づき軽い驚きを覚える。<br>
しかし、UEFA Champions League Finalが、ヨーロッパ中の無数のFootball Clubが憧れる、ヨーロッパで最も権威ある試合であることを考えれば、それは不思議でも何でもない。<br>
Champions League Finalは国家レベルでのイベントであり、Finalのチケットの持つ者はビザすら免除される。そのこともまた、UEFA Champions Leagueが、あるいは、Footballが、ヨーロッパでは特別の権威をまとっていることを思い起こさせる。<br>
そしてまた、これだけの大会を運営するということは、治安面でも国家的なプロジェクトを必要とする。<br>
日本でしばらく働いていたいたという、現地の旅行代理店の人の話によれば、ミラン･ファンとリバプールのサポーターを同じホテルに泊めてはならず、また、空港すらも別にしているという。<br>
特に今回のFinalistの一方は、そのファンの熱狂さで知られるLiverpool･･･治安当局の神経の使い方もむべなるべしかな･･･しかし、そんな話を聞いていると、ヨーロッパでサッカー初めて見るぼくの方としては、ちょっと不安になってくる･･･</p>]]></description>
         <link>http://WWW.ny47th.COM/2005/06/12-19/0550.php</link>
         <guid>http://WWW.ny47th.COM/2005/06/12-19/0550.php</guid>
         <category>Football</category>
         <pubDate>Sun, 12 Jun 2005 19:05:50 -0500</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Francis Dunnery at Satalla (2)</title>
         <description><![CDATA[<p>
IN MY FATHERS EYE'Sが終わると、FrancisがDavidを紹介し、Davidがマイクをとって曲を紹介し始める。<br>
Davidのソロからの選曲COLD AND　DESPERATE HEARTは、Fransicと会うまで、ずっとソロで弾いていた曲だという。｢素晴らしいギタリストのFrancisと会って、はじめてこの曲をギタリストと一緒にやることを考えた｣と言われると、Francisは照れているのか、客席の方を向こうとしない。<br>
COLD AND　DESPERATE HEARTと題されたインストルメンタルは、凍えるような晴れた冬の朝を思わせる透明感を感じさせる佳曲だ。Francisはピアノの音色を決して邪魔することなく、その旋律の美しさをひきたてるプレイに徹する。<br>
オーディエンスも息をひそめて、二人のプレイに耳を傾け、最後の一音の余韻がおさまってから、控えめな、でも力強い拍手を送る。<br>
続いてDavidが一転してシンセ独特の音色とエフェクトを活かしたトリッキーなキーボードソロを披露し、歴戦のミュージシャンとしての懐の深さを見せつける。<br>
キーボードソロの間、一瞬ステージを去っていたFrancisが戻ってくると、裏拍にアクセントをつけた、ちょっと捻りのある軽快なカッティングのイントロを弾き始める。<br>
LET'S GO DO WHAT HAPPENからの定番ナンバー、RIDING ON THE BACKだ。</p>]]></description>
         <link>http://WWW.ny47th.COM/2005/06/07-23/2402.php</link>
         <guid>http://WWW.ny47th.COM/2005/06/07-23/2402.php</guid>
         <category>Live</category>
         <pubDate>Tue, 07 Jun 2005 23:24:02 -0500</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Francis Dunnery at Satalla (1)</title>
         <description><![CDATA[<p>
5月29日日曜日、イスタンブールでの敗戦の苦い思い出をひきずりながら、マンハッタンから出ずに過ごすMemorial Dayを控えた3連休の中日、再びFrancis Dunneryを聴きにいく。<br>
この前見たのは、もう昨年の9月のこと。ライブのレポートをすべく、旧ブログで<a href="http://blog.drecom.jp/ny47th/archive/5">さわりだけ</a>書いたものの尻切れとんぼで終わってしまったのが去年の秋。<br>
実は、あれからもう一度マンハッタンでライブがあったのだけど、ちょうど<a href="http://blog.drecom.jp/ny47th/archive/16">Can Cun旅行</a>と重なってしまったため見逃していた。<br>
今後、日本に戻った後で、またFrancisに会える保証はない。なら、マンハッタンにいる間にできるだけ見ておきたい・・・いうわけで、今回は26th Streetにあるライブハウス<a href=" www.Satalla.com">Satalla</a>へと。</p>]]></description>
         <link>http://WWW.ny47th.COM/2005/06/06-22/5937.php</link>
         <guid>http://WWW.ny47th.COM/2005/06/06-22/5937.php</guid>
         <category>Live</category>
         <pubDate>Mon, 06 Jun 2005 22:59:37 -0500</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>John Sykes/ BAD BOY LIVE!</title>
         <description><![CDATA[<p><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/B0006GV8FE&amp;link_code=as2&amp;camp=247&amp;tag=from47th-22&amp;creative=1211"><img width="240" height="240" border="0" src="http://www.ny47th.com/mt/files/Sykes_Badboy%20Live.jpg" /></a>  </p><p>昨年の来日公演のライブ盤。今だからいえるが、実はこっそり仕事を抜け出して見に行った。 Johnの日本でのライブはNothin' but Troubleのツアー以後は、ほとんど行っているはずだが、Still of the Night以外のWHITESNAKE時代の曲を聴いたのは初めて。 Bad Boys, Crying' in the Rainは分かるとして、Is this Loveはたまらない。 このギターソロは、数多くのロックバラードの中でも文句なしに最高のソロの一つ。 これを含めて、このライブでのJohnのギターは相変わらず切れまくっている。 選曲もベストに近く｢買い｣であることに疑いの余地はない。 ただ、ボーカルという面では、ところどころ物足りなさが残るのも事実。 プロダクションのせいかも知れないが･･･Blue Murderの頃のDavidよりもうまいと思わせたあの声の伸びと艶が感じられない。 あと、ライブでも新曲は聞けなかった。 過去の素晴らしい曲も大事だが、｢今の｣Jhonの曲はいつ聴けるのだろう･･･</p>]]></description>
         <link>http://WWW.ny47th.COM/2005/06/06-19/3733.php</link>
         <guid>http://WWW.ny47th.COM/2005/06/06-19/3733.php</guid>
         <category>Vinyl Review</category>
         <pubDate>Mon, 06 Jun 2005 19:37:33 -0500</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>A Night in Istanbul (intro)</title>
         <description><![CDATA[<p>
とりあえず、既に知られているように、イスタンブールで行われたUEFA Champions League FinalはPK戦の末、Liverpool FCが優勝。<br>
前半の3点をひっくり返し、最後はPK戦を制したLiverpoolには心から拍手を送りたい・・・と、思うが、実際に、あのLiverpoolファンばかりの中でロッソ・ネーロのユニフォームを着て叫んでいた身としては、未だに未練が残る。<br>
確かに前半オフサイド判定に決定的チャンスを何度も潰されながらの3-0にできすぎたものを感じたことも確かだが、だからといって、負けるとは思いもしなかった。Milanのプレイヤーたちも同じ過ちを犯してしまったのだろうか・・・<br>
何れにせよ、今日は深夜にホテルに帰った後、4時間程度の睡眠でイスタンブールから10時間以上のフライトで帰ってきたばかりなので、この辺りにしつつ、これから少しずつイスタンブールで起きたことを振り返っていこう。<br>
</p>]]></description>
         <link>http://WWW.ny47th.COM/2005/05/26-23/1723.php</link>
         <guid>http://WWW.ny47th.COM/2005/05/26-23/1723.php</guid>
         <category>Football</category>
         <pubDate>Thu, 26 May 2005 23:17:23 -0500</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
